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09/05 リンク追加、『ACAR』更新 09/04 短編『娘のお絵描き』公開     

 
9/07 なんだこのアクセス数は……そしてそれにもかかわらず拍手さえない……
「らじおどうだったー?」
「眠かった」
「それだけ!?」
「いや、それとお便りなくて何話していいかわからず緊張してて、姉や家族にばれないように気を使ってたし、しかもお腹が痛かったこともあり、結構テンション低かった気がする」
「そうかー? いつもどおりだった」
「まぁ微妙に声が違ったってわかるわけないよね」
「だろうな。なら次もこのテンションでいいってことじゃないか。あたしはそっちの方が楽だ」
「だなー」
「次の土曜日にまたするんでよろしく。さて、なんかこっそりリンクしてたのがばれて、さんが批評をしてもいいとか何とか。数日前のあのフリを見事に回収しようとしてくれているぞ」
「ひひょうってなにー?」
「それはな。他人の作品のことを好き勝手いじくりまわして、この作品は○○だ! と価値を決め付けた挙句に、それをさも正しいかのように言いふらして他人をそそのかすことを言うんだ」
「そーなのかー」
「子どもに嘘教えないでよ!? 辞書では『事物の善悪・優劣・是非などについて考え、評価すること』って書いてあるね。つまり小説だと、楽しかったとか、つまらなかったとか言うことだよ」
「まぁそんな理解でもいいか。『自由にやっちゃって』と言ったから、率直な意見がほしいものだ」
「粉さんなら大丈夫だよ。何を読んでくれるのかはわからないけどね」
「おっぱい?」
「あれは……まぁ粉さんが選ぶならいいけどな。あたしは、あれで何か伝えたいことがあったのだろうか……」
「どんな作品でも、作者の伝えたいことを読み取るのは難しいよ。そもそも作者の力量もあるし。読み手がどう感じるかは自由だしね」
「それに思想も違うしな。他人が自分と同じ発想をしているわけではない。同じものでも違う解釈をする人がいるってのは面白い。だから他人の感想や批評が知りたいんだな」
「そうだ! いいこと思いついた!」
「ん? なんか前にも似たようなことがあった気がするが、なんだ?」
「世界同時赤化革命をして思想を統一すれば、みんな伝えたいことが分かってくれるよ! なんてったって、人々が全て真っ赤に染まるんだからね!」
「せきかかくめいってなにー?」
「それはね。人類全てが平等で平和に生きていくための素晴らしい思想を、この世に広めるために必要なことなんだよ」
「お前の嘘の方がやばいだろうが!」
 
9/06 先が見えないってのは、不安なものだよ
「〜♪ 〜♪」
「……」
「!?」
「……」
「……」
「……」
「♪」
「!?」
「!? !?」
「何をしてるんだ? お前ら」
「し、時雨お姉ちゃん! なんか変なのがいるよ!? 頭にカプセルトイのボックスつけた幼女がいるよ!?」
「へんじゃないー」
「あぁ。この娘はガシャポン娘さんだ。おとぎさんのところからはるばる出張してきたんだよ。年は多分、お前と近いんじゃないか?」
「え? 聞いてないよ? というか今日ラジオなんだけど、そんな新しい試みしてていいの?」
「だめかー?」
「うぅ……そんなつぶらな瞳をされると……駄目」
「駄目なの!?」
「だって、摩耶とキャラかぶってるよ! 幼女で可愛い系って! それは駄目だよ!」
「自分で可愛い系とか言うなよ……まぁ埒があかないから日記を始めるぞ」
「するー」
「なんかもう馴染んでるなぁ。ところで、今日はなんだい?」
「まずは、キリ番の説明がなんとなく自分で見てて不快だったから外した」
「いや……不快って……」
「まぁあれだ。キリ番なんてのは無理にやるものでもないしな。初訪問者にあたったら戸惑うだろうし。小説に何Hit時のお題とか書いてるし、大丈夫だろ」
「わかるかなー」
「それと、今日は22:00からラジオがある。よければ聴いてくれ。というか、お便りがない」
「みんなひどいなー」
「じゃあ掲示板に期待ってことだね。ラジオのブログに貼り付けてあるから、放送の時はそこを見てね」
「でもな……今日は姉がお泊りなんだよ……」
「いっしょにするのかー?」
「しないってヴァ! むしろばれないようにしなきゃ!」
「記念すべき第一回目だ。がんばらねばな。みんなも来てくれると嬉しい。恥ずかしさなんて感じてられない」
「がんばれー」
「うーん、それにしてもガシャポン娘は相槌ばかりで、会話に取り入れにくいなぁ」
「そーなのかー? わるいのかー?」
「いや、別にお前が悪いわけじゃない。言葉数が少ないとどうしても相槌程度しか出来ないわけだ。何せ会話を展開できないわけだからな。相手に反応するばかりで、自分から話を膨らませて次の話に移行できないんだ」
「なんだー。わるいのは、うでかー」
「こいつ……ぬけぬけと言いおったわ……」
 
9/05 ACAR更新
「土曜日にラジオするなら、今のうちにお便りを募集しておかなければいけないことに気付いた」
「明日かぁ。9/6 22:00 からだね。間隔ないけど、大丈夫?」
「前代未聞の1回より0回の方がお便りが来た放送になりそうだが仕方ない。その時は何かコーナーでも作ってお茶を濁そう。では今回のお題はこれだ」
「第01回だから『はじまりorはじめて』だよ。拍手にメッセージを送ってね。最初に【ラジオ】って書いてくれるとわかりやすいな。もちろん他の話も大歓迎♪」
「再びまんしょんラジオさんの掲示板を借りるつもりだから、ラジオ中にそっちで発言してもいいぞ。図々しい? あぁ図々しいさ!」
「開き直らないでよ……ちなみに方々で電凸OKとか言ってるけど、時雨お姉ちゃんは?」
「うむ。調べてみたらスカイプやらを使って結構簡単に出来るらしい。だが慣れるまでゲストはなしの方向で」
「まぁそこら辺は慣れてきてから考えようね。摩耶はみんなといっぱいお喋りしたいなー」
「そういえば、さんがすんでのところで聴けなかったって言ってたな。今度は大丈夫だろうか」
「盛岡行くって言ってるけど……ところで粉さんって、どういう人?」
「月西渡ってサイトなんだけどな。つきかたぶきぬって読むのか……」
「学がないから読めません♪」
「HPを見ると写真のギャラリーがあるから、写真が好きなんだろうな。他にも二人ほど一緒にHPをしていて、それぞれ写真を撮って飾っているみたいだな」
「ほえー。よく撮れてるねぇ。写真が上手いのかどうかはわからないけど、量が多いし種類も多いから、見ごたえがあるね」
「他にも小説やゲームを批評していらっしゃる。残念ながら、批評している作品は全て読んだことがなかった。あたしの作品を批評してくれー」
「無茶言わないでよ!? でも日記もかなりの頻度で更新してるし、数人で書いてるから飽きないね」
「あたしも見習いたいものだ。と、そうだ。今日はリンクを追加するぞ」
「へー。どこ?」
オンライン小説キャッチさんだ。ジュニさんって方が管理人で、読んだオンライン小説の紹介をしているらしい。まぁ全く知らない人なんだがな」
「そうなんだ。でもネット小説の紹介って、とっても面白い試みじゃない? あんまり聞いたことないよ」
「あたしが知らないだけかもしれないがな。このサイトを知った切っ掛けはアクセス解析なんだが、ネット小説の紹介はネット小説全体の活気に繋がると思う。これは支援するしかないだろ」
「支援って言っても、ここから繋ぐだけでどれほどの効果があるかわからないけどね」
「しかし、曲がりなりにもここは小説サイトだ。ネット小説を読みたい人が来る確率が高い。そんな人たちが、自薦文ではなく、他人に評された紹介文を読むというのもいい刺激になると思うぞ」
「まぁ、最近小説サイトかどうか疑わしくなってきたけどね。調子乗ってラジオとかしてるし」
「一応昨日も短編とか公開してるんだが……」
 
9/04 ACARは多分明日更新
「そういえば、昨日カラオケ行ったんだよカラオケ」
「ラジオでカラオケの話題があったから、ついね」
「うむ。だが精密採点をやってみたら70点さえ取れなかった。泣きそうだった」
「エロティカセブンが64点かぁ。こんなに下手だったっけ?」
「まぁ、下手だったんだろうなぁ。好きだから構わず歌うけど」
「下手の横好きでもいいじゃない。カラオケだもの」
「騒げりゃいいんだ。主に自分が。それで夜、スカイプで二時間ばかり話してた。おかげで喉が痛い。途中で登録してくれた人がいたが、どうすればよかったんだろう。別々に同時通話はできないよな?」
「いや、口が一つなんだから無理でしょ……」
「いや、実はあたし、声が遅れて聴こえるんだ」
「聴こえる方!? てか古いよね!? そして特に関係もないよね!?」
「いや、あたしはすごく上手いぞ? 電話でしかできないが」
「遅れてないよね!? それ絶対遅れてないよね!?」
「いっこく堂さんはまだ頑張ってるのかなぁ。好きだったんだが。まぁそれはいいとして、最近アクセス数が増えてきた気がする。なぜだろう」
「ラジオ効果とか?」
「ラジオって別に、強いて宣伝してるわけじゃないんだが……一過性だと困るし、ここで更に畳み掛けていこうかなと思う」
「おお! やる気だねぇ。コラムとかかい?」
「コラム……自分の主張を難解な語句でこねくり回して、あたかも真実味があるように伝える手法だっけ? コラムというと朝○のしか読んだことないが」
「そ、それは婉曲に朝○がそうだと言っているのかい?」
「うん」
「頷いちゃ駄目でしょ!?」
「いや、だってあぁいうのって結論ありきじゃないか? 戦争反対だから、戦争反対の主張をしようって感じ。そこに専門的知見の入る余地はないと思うが……でも読者は知識がないから評論を読むわけで」
「それが意図的に歪められてたら、とっても困っちゃうよね」
「世界征服をするためには、自分の主張を載せて同志を募るのも大事だろうがな。だがここは、素直に小説の更新を頑張ろう」
「ということで、お題の『お絵描き』小説を書いたよ! 短いけど、別に他のお題に比べて手を抜いたわけじゃないから安心してね」
「短い方が適しているネタもあるからな。原稿用紙2枚程度だから、気が向いたら読んでくれ。ところで、9000はスルーされたのかな?」
「いい加減キリ番について書いた方がいいかもねぇ」
「ということで、カウンターの下に書いてみた。せっかくだし、10000HITは盛大に祝おうと思う。まぁ何するかは決めてないけど」
「行き当たりばったりです。長編を公開するとか?」
「うーん……堕天使の三章と、あと一つ宙に浮いてる長編はあるが……せっかくだし、どこかに投稿しようと思ってたからなぁ。出すなら三章だが、あれ出すと四章書かなきゃならんし」
「まぁおいおい考えていけばいいよ。どうせそこまで行くのにかなり時間かかるしね」
「それって人気ないってことだろ!?」
 
9/03 8888は斧さんで、小説のお題が『お絵かき』ということです
拍手返信
ラジオお疲れ様でしたー。次回も楽しみにしていますw 猫ノ空
おー、ありがとうございます! 頑張ります!

「ラジオが終わっ――」

友人にラジオがばれたたああああ!

「おおう!? なんだいその魂の叫びは!?」
「ぐふっ……唯一サイトを教えている友人はたまにしか見ないのに……何故こんな時に限って……」
「いいじゃない。ラジオは聴いてもらうためのものだよ」
「うむ。まぁ聴いてはいなかったらしいけどな。次やる時は聴くそうだ。ということで、あれで最終回ということで」
「ちょ!? 駄目だって! こんなラジオ別にやめるのはいいけど、まだ第01回もしてないじゃん!」
「いやまぁやるけどさぁ……なんかはずかしいんだよなぁ」
「でも結構盛況だったねぇ。予想よりは多かったよ」
「だな。みんなお世辞が上手いな。調子に乗っちゃうじゃないか。乗らないけど」
「そういえば、放送が終わったのに五人ぐらい残ってたよね。あれはなんだったんだろう」
「つい『おまいら何やってんだYO! 終わったYO!』的な言葉を発してしまった。引き際を読めないとは、あたしもまだまだだな」
「サービス精神発揮して、再び喋りだそうかとも思ったよね。まぁ、本当にいるかわからないんだけど。誤報だったりして」
「その可能性は十分あるな。本当にあれだけ来てたのか? 未だに信じられない」
「とはいっても、一桁なんだけどね」
「これからどんどん大きくなっていくさ。さしあたって、次の放送日なんだが、さてどうしよう。今のところ毎週土曜日かなーって思ってるけど」
「週一かぁ。本当にラジオする気だねぇ。今週はどうするの?」
「感覚忘れないうちにやろうかなと思っている。だが、間隔狭すぎるから考え中だ。あまり間隔が狭いと、お便りが来ない」
「リスナーが少ないからねぇ」
「ま、ないならないで、読んだ本の紹介やら一人でお喋りするんだろうけどな。ところで、スカイプなるものを導入したんだ。パソコンの電話みたいなの」
「ほー。時雨お姉ちゃんにしては積極的だねぇ」
さんに誘われたんだ。まぁ、その本人はインストールできないとか言ってたが」
「駄目じゃん……」
「どうしてもあたしと話したいという奇特な方がいれば『yatake_hirofumi』なので、ご自由に。正直、まだ使い方がわかってないから少しもたつくかもしれん」
「眠い時はテンション低いから、あまりに夜だと半分寝てるかも」
「夜は寝るものだ。しかし、みんな夜強いんだよなぁ。夜起きてないと話せない気がする」
「頑張らなくちゃね。せっかくだし、今日は待機しておこうか」
「いや、眠いし……」
「頑張りなよ!?」
 
9/02 やばいよ……準備何もしてないよ……
ラジオ用拍手はラジオで返信します

「今日の22:00から、ラジオをするぞ! ここな!」
「聴くには、ブログ左側にあるメガネのアイコンの下の、再生ボタンを押してね♪」
「時間まであと少しだが、何かあれば拍手でも送ってくれ。まぁあれだけどな。なんか今になって、すごく恥ずかしい気がするんだけどな」
「今更だなー。小説書いて公開してるだけで、充分恥ずかしいから安心しなよ」
「それとは違う恥ずかしさがあるんだが……まぁやってみるさ」
「そういえば、聴こえるか否かを知らせてくれる人は頼んだの?」
「あぁ、頼んだ。だが、何か異常があったりしたら、タクローさんのラジオの掲示板に書き込んでくれ。放送前にはスレ立てるから」
「え? 何でタクローさん?」
「昨日、借りよっかなーって書いただろ? そしたら、快く貸してくれるって」
「図々しいなぁ……」
「掲示板の表題にまんしょんラジオ専用と書いてあるけど、まぁ試験放送だから大丈夫だろう。ただ、あたしは放送中はあまり見ないと思う。昨日言ったが、ブラウザ更新で音が途切れる危険があるからな」
「来たメッセージを全部読んで、最後辺りにメッセージがあればさらっと読めたらいいよね。ところで、台本は書いたの? 大まかな流れみたいな」
「いや……つい読書してまして……」
「だ、大丈夫なのかい? 時雨お姉ちゃんにカンペなしの進行が出来るとは思えないんだけど」
「時間が巻き戻ってくれるなら……あたしは台本を書くだろう」
「駄目じゃん」
 
9/01 今日は脳内会議を兼ねているので少し長い。メッセージ募集
拍手返信
>>妹さんの声がかなりかわいかったぐらいしか覚えてないな。@
>まあ、やたけさんがいる間にはほとんど有意義な話はしていなかったからかな!(笑A
>いや、明け方くらいになってからは、創作の話もしてましたよ。半分以上TNTNでしたけど(もうだめだ←知ってるよB Jan

開始五時間以上いたのに、有意義な話に加われてないってどういうことだYO!

「昨日はタクローさんのラジオを聴いていたんだ」
「三回目だったね。どうだった?」
「途中で魂の叫びが……」
「あぁ……あれかぁ……まぁ仕方ないよ。誰が何やるかは自由だしね」
「まぁそうなんだがな。全体的には面白かったぞ。ただやはり、途中で眠ってしまった。睡魔に勝てたことがない気がする」
「時雨お姉ちゃんは夜更かしできないよね。そういえば、タクローさんってどんな人?」
「うむ。アマチュア芸人で、ちょこちょこライブとかをしていらっしゃるそうだ。『まんしょん』ってサイトで、日記とかを書いている。少し前はオリキャラとの対談日記だったから、結構参考にさせてもらってた」
「へー、それで満を持して始まったのが、まんしょんラジオなんだね。やっぱりお笑いをしているだけあって、話をするのは得意みたいだね」
「時折下ネタが入るけどな。だが面白かったし、集客率はアップすると思う。他にも、写真で一言ってのがあって、既存の写真に一言をつけて一発ネタにするんだ。あれが人気らしいぞ」
「面白いんだけど、言葉だけじゃ伝わらないから、是非行ってみてほしいよね」
「ところでラジオなんだが、やはり個人のラジオとプロのラジオは違うな」
「へ? どんなところが?」
「個人のは、チャットや掲示板と並行できるからリアルタイムでリスナーに反応ができるんだ。でもあたしとしては、『それってラジオなの?』って感じがした」
「いけないのかい?」
「いけないわけじゃない。FMはそれに似てるし、実際面白いしな。だが、リスナーの方々は声が出るチャット気分なんだな。喋ったことに対するレスポンスばかりだ」
「うーん……まだピンとこないなぁ」
「例えば、ラジオは質問のハガキを読みながら進めるんだ。『ボクは先日○○がありました。あなたは最近ありましたか?』みたいなハガキを読んで、話を膨らませていくんだな」
「あぁ、確かにそうだね。コーナーのおハガキとかじゃなかったら、大体そんな感じだよ」
「もちろん、何気ない一言でも話を膨らませるのは大切だがな。それが出来てこそラジオだとも思う。けれど、リスナーの方々もラジオというのを考えてみるのはいかがだろうか」
「でもリアルタイムって言うメリットがあるんだから、別にそれでもいいんじゃないの? ハガキだと送って読むまでに時間があるから文章書かなきゃいけないけど、チャットや掲示板だと制限ないし、思いついたことをつらつら書いてもいいと思うけどな」
「もちろんそれでもいい。けれど、ネタがないと言われてもそれでは、話しようがないではないか。更に言うなら、質問というものは相手に興味があるからこそ出るものだ。それだけで近づいている感じがするだろう?」
「そうかなぁ……でも『○○がありました』の時点で、サイト持ってる人は日記に書くと思うけど……」
「だよなぁ。身内しか聞かないなら、意味ないよなぁ。あたしはラジオが好きでよく聴くから、どうにも形式ばってしまうのかもしれん」
「それぞれが好きなラジオをすればいいんだよ」
「うむ。いいこと言った! ということで、ラジオするぞ。というか、もう『らじろぐ』に登録しちゃたよ。勢いって怖いな」
「え゛!? もしかして、昨日一昨日とラジオ聴いて、感化されちゃった?」
「当然だ。あたしはサイト開設当初から、自己紹介のハマっているものにネットラジオと書いていたぐらいだ。二人よりラジオに対する愛はあると思うぞ。まぁ二人よりは口下手だけどな」
「それって致命的じゃ……で、どんなラジオにするんだい? 二人みたいに、リスナーと一体になってするのかい?」
「それだと掲示板借りなきゃならないんだよな……もしくはチャット。面倒だ。それに、集まる人次第で書き込みを遠慮する人がでてくるかもしれん」
「勢いある人とか、落ち着いた人とかいるからねぇ。でもチャットとかしないと、みんな聴かないんじゃない? 時雨お姉ちゃんみたいにバカみたいにラジオ聴いてるわけじゃないし」
「そこだよ。でもあたしとしては、あたしだけがメッセージを受け取れる状況がいいと思うんだ。その方がラジオっぽいし、匿名の人でも気軽に書きこめるだろ? 掲示板は匿名でも、やはり雰囲気とか出てしまうだろうし」
「そりゃそうだけど……ほんとのラジオ放送する気なの?」
「だってお前、二人と同じことして何になるよ! Janさんがチャット、タクローさんが掲示板。ならあたしは拍手使うだろ! 拍手? あ、拍手はいいかもしれん。せっかく200字に増えたし、今あるものを活用できるならそうしようか」
「そんな適当な……」
「まぁ、とりあえず試験放送してみて考えよう。ということで、第00回を明日やるぞ。22時くらいかな。らじろぐのブログは『visの世界征服計画』にしてみた。上のメニューにも加えたぞ」
「明日!? 唐突じゃない!?」
「本放送は、翌日が休日の日にやる。だがその前に一度、テストを兼ねたものをやっておかなければな。ということで、何かメッセージを拍手で送ってくれると嬉しい。今から明日までの間に」
「リアルタイムじゃないなら、そんなにお便り来ないんじゃない?」
「まぁリアルタイムで拍手を見てもいいし、そんなに長く続ける気はない。それに、ないならないで何か喋ればいいだけだろう?」
「まぁ試験放送だしね。やってみて掲示板が必要だなーと思ったら、掲示板を借りればいいんだよね」
「そうそう。あとメッセージだが、毎回お題をだして、それにまつわるメッセージがほしいなーと思ったんだが、人気があるところじゃなきゃこういうのって来ないんだろうか」
「まぁ芸能人とかならわかるけど、変なおじさんがラジオするって言って、ぽんぽんメッセージが来るわけないよね。リスナーも付き合いで来てくれる数人だろうし。それさえないかも」
「そうか……今気付いたが、Janさんやタクローさんは『みんなここに来て仲良く交流しようぜ』って目的でラジオしてるんだろうが、あたしはラジオが目的だからな。なんか頑張り方のベクトルが違う気がしてきた」
「なんだかこのまま迷走していく気がするなぁ……」
「気にしないでおこう。まぁ、お題を出すとしたら第00回だし『準備』だな。『準備』にまつわる話を送ってくれたら嬉しい。もちろん他のお便りも大歓迎、というよりそっちの方が主流だろうな」
「拍手でメッセージを送ってね♪ 今からラジオ放送ちょっと前ぐらいまでなら、確実に読むと思うよ。聞かなくても話題提供だけで送ってくれるのも大歓迎。メッセージの最初に『ラジオ』って書いてくれたらわかりやすいかも」
「まぁ本当は拍手でなくリアルタイムでメッセージを受け取りたいんだが、ぶっちゃけパソコンの性能低いから、ブラウザ更新とかすると音が途切れるんだよ。昨日一昨日で聴いていると、チャットや掲示板更新のときに音が切れてたからな」
「ごちゃごちゃ言ってたけど、拍手を使うのはそれ対策なんだよね。もしこっちがブラウザ更新している最中に送る音が途切れたら嫌だし。事前にメッセージくれてたら更新する頻度が減るしね」
「ま、苦肉の策だ。そもそもあたしのへっぽこパソコンでラジオ放送に耐えられるかがわからないし。この形式ではラジオが成り立たないとわかったら、掲示板でも借りるさ。誰が聴いているのかわからない状況だと、胃が痛む気もするけどな」
「あー、でもちゃんと音が聴こえるかとか、途中で音声が途切れたとか、そう言うのを教えてもらう場は必要だよね」
「む、そうか。それは確かに拍手だと面倒だな」
「じゃあ掲示板借りる?」
「結局はそうなるのか。しかし、聴こえているかの確認のためだけに掲示板を借りるのも……」
「でも必要だよ?」
「あ、いいこと思いついた。付き合いでもいいから聴いてくれる人がいたら、一人とメッセ繋いでりゃいいんじゃないか?」
「あぁ……まぁねぇ……試験だし、今回はそれで次までに考えるのもいいかもね」
「それかタクローさんの掲示板に勝手にスレ立てるか、共有しようと持ちかけるか。互いのリスナーも共有できるだろ? 助け合いって大事だろ?」
「他力本願は駄目だって!? それに、時雨お姉ちゃんからは何もないよね! 助け合ってないよね!」
「まぁそれは冗談だが、全ては試験放送が終わってからだ」
「一通もメッセージが来なかったりね」
「まぁそうなったら次がないだけだがな。というか、ここまで脳内会議を書いてきたが、ラジオ面倒になってきたな」
「ちょ!? ここまで書いたんだから、一度はちゃんとやりなよ!」
「えー? なんか恥ずかしくなってきたしー」
「ちゃんとやるから! ちゃんとやるからね!」


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